更新日2016.04.18

大好きなあの人に!手作りアロマキャンドルを贈ろう!Part2

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日常使いをする人が増え、種類も多くなってきたアロマキャンドル。最近では、それを手作りで!という方も増えています。そこでアロマキャンドルタイム編集部では、前回に続き、手作りアロマキャンドルの体験の様子をご紹介します!

新生活を始める人も多いこの季節、贈り物としていかがでしょうか?

お邪魔したのは日本キャンドル協会直営の「キャンドルスタジオ代官山本校」。こちらでは2時間で2種類のキャンドルが作れる体験コースから、日本キャンドル協会公認インストラクターの資格が取れるコースまで揃っていて、自分にあったレベルのキャンドル作りが楽しめます。 

3歳になる愛娘の紬(つむぎ)ちゃんへのプレゼントとして、滝恵美さんに“ボタニカルキャンドル”作りを体験してもらいました。

 

ベースキャンドルを選んでスタート!

 

ボタニカルキャンドルとは、ベースとなるキャンドルの周りにドライフラワーなどの草花をおいて、それをワックスで固めるもの。灯した時に草花が透き通るようにも見え、うっとりしてしまいます。

まずは、ベースとなるキャンドル選び。

滝さん:「青が好きなので、青が良いです!」

青といっても、濃淡含めて数種類の青が。滝さんが選んだのは、ちょっと薄めの青。

滝さん:「旦那さんにだったら、オレンジかな〜」

今回はすでに別のキャンドルを作っていたので1個ですが、通常は2個作れるのでオレンジは次回作ってくださいね。

 

ドライフラワーを選んでキャンドルの周囲に入れる

ベースのキャンドルが決まったら、それをシリコンのトレー(型)に入れます。キャンドルとトレーの間の隙間に用意されたドライフラワーを入れていきます。

 滝さん:「わ〜、すごくたくさん種類がありますね。色もとりどり!」

滝さん:「いろいろあって迷っちゃいますね。でもベースはやっぱり水色かな〜」

齋藤先生「同系色でまとめるのも綺麗ですが、アクセントになる色を入れても素敵ですよ」

確かに、見本として見せていただいたキャンドルは緑がベースで、メインとなる草花も緑でしたが、そこへ黄色の小花がはいることで、少ししまった印象に。

入れやすいようにハサミでカットして、外からどのように見えるのか?をイメージしながら、ピンセットで入れ込んでいきます。

黙々と作業を続けていく滝さん。メインには青いお花と白いかすみ草を配置。

 滝さん:「どれくらい入れればいいんでしょう?」

齋藤先生:「お好きなだけ(笑)。すこし上が飛び出す感じでも雰囲気がでていいですよ。ただ、ギュウギュウに詰めすぎるとワックスが入っていかないので注意してくださいね」

滝さん:「見た目がどうなるかってなかなかイメージするのが難しいですね」

「ベリーとか入れると可愛いかもしれませんよ」と齋藤先生が到着したばかりの濃紺のベリーを持ってきてくれました。

一同:「おお!いい感じ!」

詰め終わったら、溶かしたワックスを流し込みます。と、その前に、香りを選びます。紬ちゃんも一緒に香り選び。どれもいい香りですね〜。

選んだのは“オレンジマンゴー”。ワックスに入れた瞬間「マンゴーだ〜!」という香りが漂います。溶かしてから、70℃代まで冷ましたワックスにアロマエッセンスを入れて、再び加熱します。90℃台までいったら、お花を詰めた隙間に流し込んでいきます。

そして、固まるまで待ちます。ある程度固まったら冷蔵庫へ。無理やり急速で冷やすと割れてしまうので注意が必要です。

 さて、教室に飾ってあるさまざまなキャンドルをみていたら、あっという間に固まりました。

いざ型から取り出します!

滝さん:「型がシリコンだから取り出しやすいですね」

芯を適当な長さに切ったらできあがり!!!!

滝さん:「かわいい〜〜!!!!」 

紬ちゃんも満足の出来上がりでした。

撮影協力:キャンドルスタジオ代官山本校

 

編集者編集者
川口霖
川口霖 /ライター/編集者
30代半ばでイギリスへ。古いものと新しいもの、高価なものとチープなもの、それらをミックスしながら自分らしさを実現しているヨーロッパの生活を体験。日本でも実践できないものかと思案中。1歳の息子をオタクな旦那と育てながら、さまざまなwebサイトに関わっている。

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