更新日2016.04.15

ロマンティックも戦略次第!?キャンドルナイトにオススメのボードゲーム5選

オススメ

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桜も終わり、日も長くなってきましたが、夜出かけるにはまだまだ肌寒いですね。

そんな時はデートも「お家でまったり」が多いのでは?

たまには雰囲気を変えて、キャンドルの灯りで過ごすのもいいですよ。

電気を消してキャンドルを灯し、ゆっくりおしゃべりを楽しむもよし、映画を観るもよし。

でも、アロマキャンドルタイム編集部のオススメは「ボードゲーム」です。日本でボードゲームというと、「人生ゲーム」や「モノポリー」といった細かい字が書かれたまさしくボード(板)ゲームを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、海外ではコマやボールなどを使ったシンプルなゲームも多いのです。

今回はキャンドルの灯りの下、ワイングラスを傾けながら2人でまったり(時に熱く)楽しめるボードゲームをご紹介します。

Checkers (チェッカー)

「西洋碁」「Draughts(ドラフツ)」とも呼ばれるゲーム。縦横8マスのチェスボードの黒い部分だけを使います。赤・黒12個ずつの丸いコマを手コマに、コマを取り合うゲームです。相手のコマを全て取るか、動けなくすれば勝ち。

コマは基本的にナナメ前にだけ進めます。相手のコマを飛び越すと、そのコマを取る事ができます。

とってもシンプルなルールですが「井戸のように深い」と形容されるほど奥の深いゲームなのだとか・・・。2人でとっぷりはまってみては?

ちなみに・・・日本を含むより多くの国で行われている国際ルールだと10マス、20コマで行われます。

 

Chinese Checkers

チャイニーズという名前がついていますが、発祥はイギリス。ドイツを経て、アメリカでこの名前がついたのだとか・・・。複雑ですね。

でもルールはさほど複雑ではありません。自分の色を決め、10個のコマを向かいのゴールエリアまで動かすだけ。先に全部移動させた人が勝ち。コマは線に沿って1マス動かします。その線上に自分もしくは相手のコマがあった場合は跳び越せます。

 

Quarto! (クアルト)

“4番目”を意味するクアルト。要はコマを4つ並べれば良いのです。

しかし、そのコマは高さが高い・低い、色が濃い・薄い(色が違えばよいので別バージョンもあります)、穴が空いている・空いていないとバリエーションがあり、しかも!使うコマは対戦相手から渡されるという。自分でコマを選べないなんて・・・。もちろん勝つためには、相手に不利なコマを渡さないとダメなわけで。気まずくならないといいですけどね〜。

とはいえ、数々の賞を受賞しているゲーム。その面白さは折り紙付き!

 

KATTENi SHiYAGARE(勝手にしやがれ)

「相手のキモチを理解する2人用協力ゲーム」だそうで、相手のキモチを予想しながら、コマをピラミッド状に積み上げていくゲームです。

コマには両面に異なった絵柄が描いてあって、片方のプレーヤーは、相手に指示されたコマを表裏どちらかに倒します(自分から見えているのが表、見えていないのが裏)。現れた絵柄がピラミッドの土台となるコマと同じ絵柄であれば、上に積むことができます。積めなくなったらゲーム終了。そのコマをどちらに倒すべきか?以心伝心できたら成功するので、2人の愛が試されるゲームといってもいいですね。ウフッ。

 

Abalone(アバロン)

「玉の相撲」とよばれているゲーム。なぜ相撲なのか?相手の玉を押し出せるからなんですね。黒と白の玉が14個ずつ。それぞれ、自陣の手前から5、6、3個と並べます。黒が先行。1手につき1〜3個の並んだ玉を同じ方向に動かすことができます。2個以上の玉が並んでいる方向に動かす時、相手の玉が自分の動かす玉より数が少なければ押し出せます。相手の玉を6つ押し出せば勝ちです。

文章で書くとややこしいですが、そんなに複雑なルールではありませんし、短時間で決着がつくので、テンポよく遊べます。テンポよすぎて熱くならないよう気をつけてくださいね。

 

どれも日本ではまたあまり知られていないかもしれませんが、一度遊ぶとハマるかも。

基本2人でできるものばかりですが、中には複数人でできるものもあるので、パーティーの終盤にキャンドルを灯しながらみんなで楽しむのもいいかもしれませんね。木製のものを選べばインテリアとしてもおしゃれですよ!

編集者編集者
川口霖
川口霖 /ライター/編集者
30代半ばでイギリスへ。古いものと新しいもの、高価なものとチープなもの、それらをミックスしながら自分らしさを実現しているヨーロッパの生活を体験。日本でも実践できないものかと思案中。1歳の息子をオタクな旦那と育てながら、さまざまなwebサイトに関わっている。

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