更新日2016.05.11

インテリアのプロが教える!一人暮らしでも素敵なキャンドルライフ [ガーリー編]

素敵な使い方

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一人暮らしだし、スペースは十分ではないけれど、ゆったり可愛くキャンドルライフを楽しみたい!という方のために、インテリアのプロがすぐ実践できるコーディネートを伝授します!

前回の「ナチュラル派」に続き、今回は一人暮らしでも女の子らしい部屋でガーリーライフを送りたい「ガーリー派」のスタイリングをご紹介。教えてくれるのは、インテリアのプロ。株式会社styleFの中村彩織さんです。

“白”ベースに“お花”デコレーション、ときどき“ピンク”が、ガーリーにしたいけど“やりすぎない”ための基本!

中村さん:「今のお部屋を簡単におしゃれガーリーにするための基本アイテムは、 “お花”。カラフルなお花もいいですが、“白”や“アイボリー”を基調にしたものをセレクトすることで、こなれ感のあるおしゃれガーリーを演出できますよ。自分で選んだかわいいお花をお気に入りのインテリアやキャンドル、小物と合わせて自分らしいガーリーライフを簡単につくれます」

ベッドサイド

使用したキャンドル提供元はこちら

中村さん:「ベッドサイドは、安らかな睡眠やリラックス効果を促してくれるキャンドルとの相性も良いと思います。今回は、オシャレなインテリア、エクステリアとして近年人気の“鳥かご(バードゲージ)”のキャンドルホルダーをセレクト。ローズが巻き付いた鳥かごのキャンドルホルダーは、こなれたおしゃれガーリーを演出できますね。ちなみに、鳥かごは、風水では、『幸せを取り込むかご』という意味もあるので、お部屋のラッキーアイテムとしても良いのではないでしょうか。小物アイテムは、白を基調に、統一感を出すことで、上品で洗練された清潔感のある大人ガーリーな空間になりますよ」

鳥かご型のキャンドルホルダーがめちゃ可愛いです!キャンドルにまつわる小物を扱うお店も増えているそうで、雑貨店をこまめにチェックしたり、ネット通販サイトを探したりすると、変わった可愛いキャンドルホルダーが見つかるのでは?

テレビサイド

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中村さん:「どうしても味気なくなってしまうテレビサイドは“ピンク”の小物やキャンドルなど華やかなアイテムを使うことで、キュートで愛らしい女の子らしさを演出しましょう。カラフルなキャンドルや個性の強い小物アイテムでもベースカラーを揃えることで、まとまりが出ますよ。ピンクの小物は、ガーリー好きには欠かせないカラーではありますが、使い方や合わせ方によっては子供っぽくなったり、甘くなりすぎたりすることも。ガーリーにしたいけど、甘くなりすぎたくない人は、ピンクはワンポイントでいれることをオススメします」

ここでもお花はマストですね。このお花もなんと300円ショップのものというから驚きです!

コーヒーテーブル

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中村さん「ソファに座って眺めた時にロマンティックな気分になれるように、炎がユラユラ揺れるフローティングキャンドルを使ってみました。ソファでゆっくりくつろいでぼんやり眺めるのも、ヒーリング効果で癒されると思いますよ。リースを置いて周囲を自分の好きなお花で囲めば、さらにロマンティック度がアップ。ここでもお花のベースカラーは白に。キャンドルを灯した時に炎が映ってキレイに見えます」

ダイニングテーブル

最後はダイニングテーブル。特別な日の“手作りディナー”やホームパーティーで使いたいテーブル装飾です。

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中村さん「食卓にあるお皿をキャンドルトレーにして簡単セッティング。5分ほどでできるから、ホームパーティーや特別な“手作りディナー”の演出なんかにもぴったりですよ。灯りをつけずに置いているだけでも可愛い! 少し高さがあって安定感のあるキャンドルがオススメです」

いかがでしたか?「狭いし〜」と諦めずに可愛いキャンドルライフを演出してみましょう。お友達を呼ぶのが待ち遠しくなるかも!

 

株式会社styleF

2010年7月創業。『たくさんの人が集まり、多くの人から愛される空間を創り』をコンセプトに、サロンやオフィス、カフェ、ショップ、住居などの空間デザインを行っている。その空間を同じ目的を持って集まった人々がシェアすることで多くの感動が生まれ、人々を幸せにする空間プロデュースを目指しているのだとか。

代表取締役 中村彩織さん 

 

編集者編集者
川口霖
川口霖 /ライター/編集者
30代半ばでイギリスへ。古いものと新しいもの、高価なものとチープなもの、それらをミックスしながら自分らしさを実現しているヨーロッパの生活を体験。日本でも実践できないものかと思案中。1歳の息子をオタクな旦那と育てながら、さまざまなwebサイトに関わっている。

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