更新日2017.01.24

初めてだって簡単!おうちで作るアロマキャンドルの作り方

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自分の好きな香り、好きなデザインで、世界にたった1つだけのオリジナルアロマキャンドルを作ってみませんか?今回は、誰にでも簡単に作ることのできるアロマキャンドルの作り方をご紹介します。

材料は100均でここまで揃う

【材料】

コップや瓶などの容器

  • ワックス(ロウ)
  • 割り箸
  • たこ糸
  • アロマオイル
  • 小鍋

(ちなみに、こちらの材料はアロマオイル以外全て100均で購入しました)

まずは、材料を揃えましょう。どこでも手軽に手に入るものばかりなので、ほとんどの材料を100均で揃えることができます。100均のなかには、今流行のゼリーキャンドルの材料が置いてあるところもあったりして、意外と品揃えが充実しているんです。キャンドルの容器として使用するのは、瓶や紙コップなどの他に、料理用の耐熱シリコンカップを使用しても可愛く仕上がります。大きさもデザインも自分好みでセレクトできるのが、オリジナルキャンドルの醍醐味の1つ。また、キャンドルに色をつけたい場合はクレヨンを細かく削ったものをワックスに入れることで着色が可能です。

 

ワックスの種類

ワックス(ロウ)には、さまざまな種類があります。燃焼の仕方や特性などもそれぞれに異なるので、自分の好みにあったワックスを選びましょう。ネットでも数多くのワックスが販売されています。

パラフィンワックス

最も一般的で、手軽かつ安価に手に入れられるのがパラフィンワックスのメリット。とにかく簡単に作りたいという方は、100均などで手に入るロウソクを使用すればOK!石油系の原料なので、燃焼の時に独特の臭いがあります。

ソイワックス

大豆を原料にした自然素材の植物性ワックス。低温でゆっくりと燃焼するので燃焼時間が長いのが特長です。環境にも優しいので、近年人気が高まっています。

パームワックス

パーム(ヤシ)の葉を精製した植物性ワックス。パラフィンに比べてススが出にくく、クリスタルな質感を楽しめます。

蜜蝋

ミツバチの巣から採れる動物性ワックス。ハチミツのような色合いで、火を灯すとほのかな甘い香りが漂います。採取に手間がかかるのでコスト的には高めですが、食べても害がないほど安全性が高く、化粧品の材料などにも使用されています。

早速作ってみよう!

【作り方】

1 ワックスを溶かす

2 色や香りをつける

3 容器に芯をセットしてワックスを入れる

4 完成!

まずは、ワックスを溶かす作業から。小鍋にワックスを入れ、湯せんでワックスを溶かしていきます。市販のロウソクを用いる場合は、細かく砕いてから小鍋に入れてください。小鍋を直接火に掛けると発火の恐れがありますので、必ず湯せんで溶かすのがポイントです。

小鍋の中のワックスが溶けて透明になったら、アロマオイルを入れて香りをつけていきます。5滴〜15滴くらいが目安ですが、匂いの強さなどは人それぞれ好みがあるので、適当な量を調節してください。

色づけを行う場合は、この時に細かく砕いたクレヨンをワックスの中に入れてください。一度にたくさん入れるのではなく、発色を見ながら少しずつ入れていきましょう。

そして、ワックスを容器に入れていく作業。芯となるたこ糸を割り箸で挟み、型の中央に芯がくるように箸を置いてたこ糸を垂らします。芯が中心からズレてしまうと、火をつけた時にキャンドルが長持ちしなくなるので注意が必要です。芯が中央にあるのを確認したら、ワックスをゆっくりと容器に入れていきます。

あとは、ワックスが冷えてしっかりと固まるのを待つだけ。容器の中のワックスが固まったら、芯をちょうど良い長さに処理して、手作りアロマキャンドルの完成です!

 

いかがでしたか?自分好みに色々とカスタマイズできるので、秋からの夜長にでもぜひ挑戦してみてください。とっても簡単にできるので、お友達へのちょっとしたプレゼントやお子さんの自由研究にもオススメです。

 

編集者編集者
藤木フラン
藤木フラン /ライター
広島生まれ。横浜で暮らしはじめたのをきっかけに、2009年頃から携帯小説の連載や子ども向けアニメのシナリオなどを担当。フリーのライターとして、さまざまな媒体に関わっている。

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