更新日2016.07.21

【キャンドルナイト】揺れる炎にナニ思フ?楽しみ方は十人十色

ちょっといい話

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6月21日は夏至の日でした。 毎年夏至の日に「キャンドルナイト」と称してさまざまなイベントが行われているのをご存知ですか?

「キャンドルナイト」とは、電気を消して代わりにキャンドルを灯しながら夜を過ごしましょうというもの。省エネなどそこに込められたメッセージはさまざまです。 もともと2002年から2012年まで『100万人のキャンドルナイト』の名の下に行われていた活動ですが、今は終焉し、有志での活動が続けられているようです。

「みんなで集まろう」ではなく「それぞれが、好きなように過ごそう」という趣旨なので、個々人でキャンドルナイトを楽しめばいいということ。

ということで、今年の夏至はみなさんどう過ごしたのか?何人かの方に投稿いただきました! 

Case1  “結婚”について考えた!?

今春大学を出たばかりのHiromiさん。

キャンドルのもとで読書です。が、そのタイトルは「崩れる」。サブタイトルが「結婚にまつわる八つの風景」。なんか怖そう・・・。その印象通り、結婚を絡めたミステリなんだそうです。キャンドルの灯火で読むと怖さも倍増!?

Case 2  ゆったり、まったり、香りと共に

インテリア関係のお仕事のEさん。30歳になったばかりの男性です。

アロマキャンドルやアロマが好きで、日常的に使っているというEさんのキャンドルナイトの過ごし方は、アロマを焚きながら雑誌を読むこと。仕事のこと、プライベートのこと、あれやこれや考えながらもゆったりとして時間が流れていた様子が伺えます。

Case3  大好きな音楽でエナジーチャージ!

2歳の男の子を育てるNさん。

ゆったりできるのはお子さんが寝てから・・・。そんなNさんの過ごし方は好きな音楽を聴くことでした。夜が遅いので大きな音量では聴けないものの、それがキャンドルの炎のもとではちょうど良かったとか。

ちなみに聴いていたのは最近発売された小田和正さんのベストアルバム。「年齢にかかわらずいつもエネルギッシュだし、年齢に関する自らの記録も破り続けている小田さんの音楽を聴くと、がんばらなきゃ〜って気になる」のだそうです。

 

みなさんはどんな過ごし方をしましたか?

キャンドルナイトはなにも夏至&冬至の日だけのものではありません。「こんな過ごし方はどう?」なんてオススメも大募集中です!ぜひ、編集部まで送ってくださいね。

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アロマキャンドルタイムの編集部です。おすすめのキャンドルやイベント情報、取材記事をお届けしていきます。

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