キャンドルアーティスト名鑑 vol.3

アロマキャンドル作りを教えてくれる教室が多くなるにつれ、個性的なアロマキャンドルを作るアーティストも増えてきています。そんなアーティストの中からお気に入りを見つけて、お部屋を彩ってみてはいかがでしょう。

また、アロマキャンドル教室の先生も多いので、実際に習ってみるのもいいですね。

アーティストNo.11
candle works asONE

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candle works asONE

偶然出会った手作りキャンドルのワークショップに参加した事をきっかけに、キャンドルづくりの魅力にのめり込んでいき始める。独学でキャンドルを作りはじめたところ行き詰まり、キャンドルの知識を体系的に学べるキャンドルスタジオ代官山に通い、キャンドルインストラクターコースを修了。現在は candle works asONE(キャンドルワークス アずワン)として栃木県佐野市でJCA(日本キャンドル協会)認定校としてキャンドル教室をオープンしている。 as one(アず ワン)とは、『ひとつに』という場面に使われる言葉。この言葉のように、人と人との繋がりを大切にして、いろんな場面でasONEのキャンドルとその繋がりがひとつになってくれたらうれしいと言う気持ちを込め、キャンドル作りの楽しさを知ってもらえ るように屋外でのワークショップも積極的に行っている。また、オリジナルキャンドルの販売もしており、個人から企業までオーダーを受けている。結婚式でのキャンドルサービスや装飾も好評。

主な活動歴&受賞歴
2015.7 青空個展(中野) 出店 から活動開始。
HandMade in Japan Fes’ 2016 出店
DESIGN ROCK FES 2nd 出店
BonMarche100人展 Vol.12 出店
などなど、イベント、フェスを中心にほぼ毎月どこかしらで出店を行っている。

★キャンドルづくりで大切にしていること

グラでーションキャンドルの奥深さにはまり、灯した時にキレイに色が広がるようなキャンドルを目指し、そこを一番大切にして制作しています。制作する中でうまくいかない部分は試行錯誤しつつ、新しい発見をして良いものを作る繰り返しです。キャンドルは2つとして同じものは出来ず、正解がないゆえ、やればやる程のめり込んでいく楽しさがあると思います。作り手によって仕上がるキャンドルが全く違うので、選ぶ楽しみもあると思います。
キャンドルの香りづけには天然の植物から抽出される精油を使用しており、優しくほのかな香りが漂うように制作しています。

アーティストNo.12
煌めき堂

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煌めき堂

文化服装学院 スタイリスト科卒 大分県大分市在住 JCAキャンドルアーティスト取得
キャンドルに 花の魅力、色の魅力、想いを込めて 2015年煌めき堂start

主な活動歴&受賞歴
2016.3 個展 菫 (空蓮) 2016.4 baobab live装飾(kamenos) 2016.5 グループ展 浸色(stadio noqqudo) 2016.5 中山うり live装飾(RecaD)

★キャンドルづくりで大切にしていること

煌めき堂のキャンドルは「灯してほしい」という想いがあります。
小さな炎の独特なゆらぎ、暖かな灯り、ロウの溶け出す模様。光を灯すと変化する色の様子など、とても魅力的なのです。ゆらぎにはリラックス効果もあるキャンドル。充分頑張っているのにもっと頑張らなきゃと想っているあなたに、深呼吸して今の自分と向き合う時間を。灯りを消すとき、お疲れさま、また明日もがんばろっか、って。そんな生活に寄り添ったキャンドルを灯す時間があって、その時間を楽しみにしてもらえるようなキャンドルを。
こんな想いを込めた煌めき堂のキャンドル。贈り物で想いを繋ぐことも大切。
おめでとうと一言で渡すギフトであっても、選ぶときにはこの色が好きかな、この香り喜んでくれるかな、と一瞬一瞬にあるたくさんの想い。そんな暖かな想いまで届けるために煌めき堂のキャンドルを作り続けています。頑張っているあなたへ。
届くといいな。小さな灯りと暖かい想いが。

アーティストNo.13
Kei & Mizuho

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Kei & Mizuho

中学校の同級生だったふたりが、大学卒業後それぞれ美容、金融関係の会社に就職し約5年間OLとして働いていた後、興味のあったキャンドル教室に通い始めたことがきっかけで「モノづくりの楽しさ」や 「キャンドルの可能性」を感じるようになり、2014年JCA認定アーティスト資格を揃って取得し、それぞれ会社を退職。 その矢先、これまた2人揃って子どもを授かり、2015年に共に長女を出産。2016年より本格的に2人で活動を始める。今後はアーティストとしての活動だけでなく、イベント装飾等のプロデュース業や他ジャンルとのコラボレーションなど『キャンドル空間プロでューサー』として幅広く活動していく。

主な活動歴&受賞歴
2014年 JCA認定キャンドルアーティスト取得
2016年 ネットショップ開設

★キャンドルづくりで大切にしていること

私たちは、キャンドルを制作するにあたって「何色のキャンドルを作る時も私たちらしいカラーをつくること」「キャンドル単体のデザインだけでなく、空間に合わせたキャンドルをつくること」を大切にしています。
カラーについては、『くすみ×シック』を私たちのキャンドル空間のテーマとしているため、落ち着きのあるスモーキーカラー、ダスティーカラーを使用して、品良くシックに仕上げることをいつも心がけています。あまり強い色は使用せず、私たちらしく…。色んなカラーを使用しても統一感があり上品な仕上がりとなることを大切にしています。 また、キャンドル空間プロでューサーとして活動を始めた私たちは、キャンドル単体のデザインにこだわるだけでなく、飾る空間にマッチするキャンドルを作るという事を大切に制作しています。
メッセージを頂ければ、お住まいのインテリア等に合わせてお作りする事も可能です。インテリアを主役に、キャンドルはあくまでもそれらを引き立てる脇役として考えています。
そして「お客様の手に渡った時にワクワクして頂けるキャンドルである事はもちろんの事、作っている自分たちもワクワクできること」を常に心がけています。

アーティストNo.14
compassion

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compassion

日々の癒しであったキャンドル。体験レッスンに行ったところからキャンドルの世界に引き込まれていく。 2014年10月にcandle artist/instructorを取得。 東京を拠点とし、関東圏内のカフェや美容室でのキャンドルナイトのでコレーション、キャンドルヨガ、 LIVE演出等。 ノベルティキャンドルの制作、マルシェ等への出店も行う。

主な活動歴&受賞歴
2014.08 JCA candle collection2014 出展
2014.11 smile with candle yoga @studio RADA キャンドルデコレーション
2015、2016 夏至イベント 腰越食堂の灯 キャンドルデコレーション
2016.10 dazzshop ノべルティキャンドル制作

★キャンドルづくりで大切にしていること

私が大切にしていることは、キャンドルが主張し過ぎず、その空間や生活に馴染むこと。そして、一時的に見て楽しめるものというよりは、ずっとその場にいたくなるような居心地のよい空間を演出できたらと考えています。
忙しい毎日を送っている方にこそ、私は、キャンドルを取り入れた生活をオススメしたいです。 自分と向き合う時間は取れていますか? 少しの時間だけでも、焦燥感に追われる日常から離れ、自分を俯瞰し、キャンドルで癒してあげられたなら、 そこからまた周りへと優しさが広がっていくはず♡ そんなこともキャンドルを通してお伝えしていけたらと思っています。 特別なことを日常に。がテーマです☺􏰀

アーティストNo.15
IROKA Candle

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IROKA Candle

東京銀座のキャンドルスクールIROKA。2013年のオープンから、たくさんの色に囲まれて、毎日生徒さん達と日常のアレコレを話しながら楽しくレッスンしている。 教室では、初めてでも作れる体験レッスンや、基礎から学びたい人の為のクラフトコース、卒業生向けのレッスン、季節限定のレッスンなドたくさんのコースが用意されている。 今までは、教室メインの活動だったが、販売や装飾なド活動範囲を広げて、もっとたくさんの人にキャンドルの素晴らしさ、灯した時の美しさ、を伝えていく活動も行う。

主な活動歴&受賞歴
2013年3月・・・Candle Studio IROKA オープン
2013年8月・・・日本キャンドル協会イベント・出展
2014年1月・・・Candle Studio IROKA 移転
2014年8月・・・日本キャンドル協会イベント・販売
2015年11月・・・日本キャンドル協会イベント・販売

★キャンドルづくりで大切にしていること

私がキャンドルを作る時に大切にしていることは、灯した時の美しさです。 そして、手作りだからこそ出来る、灯した時の意外性です。インテリアとして置くキャンドルも、もちろん素晴らしいのですが、キャンドルは灯した時にまた新たな力を発揮します。 本業は、お教室でのレッスンなので、毎日たくさんの生徒さんがたくさんのキャンドルを生み出してくれます。特に体験レッスンで初めて作ったキャンドルなんかは、灯すのが勿体ない…と仰る方も多いです。でも、 灯してみるとものすごく素敵だった!という報告を聞くととっても嬉しいです。キャンドルは灯して、炎の揺らぎを楽しむだけのものではありません。たくさん灯して、キャンドルの中心が空洞になって、キャンドル越しの炎が照らし出してくれる「色」や「表情」を楽しんでほしいと思って作っています。
それから私の大好きなピンクを中心に女の子が好きそうな色の組み合わせを考えて作っています。たくさん並べてかわいいと思えるもの、そして灯した時に映える色のエッセンス。色と色の組み合わせ。私らしい色の組み合わせを大切に、キャンドルではないものからのインスピレーションも大切にしています。

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